デ・クンディルレストラン

以前から、前を通るたびに気になっていたのがこちら。

外観がこんなに個性的で、中はさらにどうなっているんでしょう?ということで、お邪魔してみました。

デクンディルレストラン

本物の甕を飾りに使っています。

床もパステルカラーのセメントタイルを多種柄ランダムで敷き詰めています。

デクンディルレストラン入り口

店内に一歩入ると、左手に二階へつながる階段と半地下にお手洗い。

デクンディルレストラン階段とトイレ

店内の様子はこちら。とにかく広い。椅子も無駄に場所をとるタイプで、ゆったり座っていられます。真ん中にはブッフェ用の台みたいなのがありまして、こちらに、ディナータイムにはお料理がいっぱい並ぶのでしょうか。

デクンディルレストラン内装

では、こちらで何をいただけるのでしょうか。

じゃん。牛肉のサテ。450円

デクンディルレストランの牛サテ

ヒレ肉がやわらかく、甘辛い味がしっかりめについています。 関西人の私にはこれだけで十分味が濃いですが、小皿に入ったインドネシアの甘醤油+青いトマト+こぶみかん+唐辛子味噌、これをつけるとさらにアジアンな味わいになります。辛いです。

サテの下にチンゲン菜炒めが座布団のように敷き詰められています。付け合わせの生野菜も切りたてで新鮮。ジョグジャカルタのワンプレート料理としては珍しいほどきちんと食べられる野菜が多い、バランス良しです。ぜひ、他のお料理も試してみたくなりました。リピート決定。

デクンディルレストランのサラダ

中年太りがとまらない私、成人病にならないように野菜を食べるよう心がけておりまして、ニコワサラダなるものを注文してみました。気取った名前ですが、ただのツナサラダなんですね。いい歳をして、知りませんでした。ほほほ。

野菜は新鮮でよかったのですが、メインのレタスを塩もみでもしているのか、というくらい塩が多く、残念な一品となってしまいました。1日の塩分量が、この1品で吹き飛んでしまいます。

夕方からはライブクッキングといって、目の前で「ナシゴレン」インドネシア風チャーハンをつくってくださるんだそうで、一皿200円ほどで楽しめるとか。しかし、夕方は自分ちで犬犬に話を聞いてもらいながらビールを飲まないといけません。ナシゴレンをチェックに来るのは難しそうです。

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ジョグジャカルタ旅行の専門店 インドネシア現地旅行会社 エンジェ ウィサタ ツアーズ
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